水道・下水道に関すること

■水道の開栓(使用開始)をしたい。
水道を使用される2日から3日前に業務課(電話075-962-6306)まで連絡をお願いします。その際に、水道を使用されるかたの住所・氏名・電話番号をお聞きいたします。

 

■引っ越しをするので水道を止めたい。
水道の使用を中止される場合は、水道料金と下水道使用料を一緒に精算しますので、2日から3日前に業務課(電話075-962-6306)まで連絡をお願いいたします。その際に、水道の使用を中止されるかたの使用者番号・住所・氏名、引越し先の住所・連絡先、精算する水道料金の支払方法などをお聞きいたします。

 

■水道料金の支払いを口座振替にしたい。
使用されている水道の使用者番号のわかる「上水道使用量・料金等のお知らせ」または「納入通知書兼領収書」、引き落としする口座の預金通帳・印鑑(金融機関登録印)を取扱金融機関へお持ちのうえ、手続きをおこなってください。
取扱金融機関は、りそな銀行・三菱東京UFJ銀行・京都銀行・北おおさか信用金庫・京都信用金庫・京都中央信用金庫・高槻市農業協同組合・近畿2府4県のゆうちょ銀行および郵便局です。

 

■水道使用者と口座振替の名義人が違っていてもよいか。
差し支えありません。

 

■水道使用者の名義を変更したい。
業務課へお越しいただくか、電話(電話075-962-6306)で申し出ていただければ手続きができます。

 

■水道料金をコンビニエンスストアやクレジットカードで支払うことができますか。
コンビニエンスストアでの支払いはできます。ただし、クレジットカード払いの予定はありません。詳しくは、広報しまもとや町ホームページでお知らせいたします。

 

■納付期限の過ぎてしまった場合でも支払いができますか。
納付を忘れた場合は、業務課(電話075-962-6306)まで連絡をお願いいたします。

 

■悪質な訪問販売への対応はどうすればよいか。
上下水道部では、水道メーターの検針と交換以外で、職員は勿論のこと業者へ依頼して、みなさんのご家庭へ訪問し物品の販売などをすることはありません。訪問販売の手口で、水道水に含まれている塩素に反応して、黄色やピンク色に変える薬品を使い、その反応により不安をあおり、高額な浄水器の購入を迫る悪質な業者が見受けられます。水道水は、水道法により塩素消毒が義務づけられており、塩素の存在は水道水が安全である証しです。悪質な訪問販売には身分証明書を求めるなど、十分にご注意ください。

 

■留守中に「漏水のお知らせ」が入っていたが、どうすればよいのか。
水道の使用量が先月より相当多い場合は、漏水をしている可能性があります。水道メーターの文字盤にある銀色の円盤(パイロット)は、少量の水が流れても回るようになっていますので、宅地内のすべての蛇口を閉めて確認してください。
漏水している場合は、「島本町水道事業給水装置工事事業者」へ直接お申込みいただくか、工務課(電話075-962-6308)へ連絡をいただければ、週当番で漏水箇所の調査と修繕をお願いしている「島本町管工事協同組合」の業者を紹介しています。

 

■蛇口を閉めても水が漏れるのでパッキンを交換したい
普通の蛇口は、上下水道部へお越しいただければ、コマパッキンを無料でお渡ししています。なお、シングルレバー式などコマパッキンを使用していない蛇口については、メーカーなどへお問い合わせください。

 

■トイレなどの水回りの故障や排水不良などの修繕は、どこへ頼めばよいか。
上下水道部では、月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前9時から午後5時30分までに工務課(電話075-962-6308)へ連絡をいただければ、週当番で修繕をお願いしている「島本町管工事協同組合」の業者を紹介しています。また、土曜日・日曜日・祝日および年末年始の午前9時から午後5時までは、大薮浄水場(電話075-961-0307)に「島本町管工事協同組合」の業者が待機しています。

 

■道路から水が漏れているときは、どこへ連絡すればよいですか。
道路で水が漏れているのを見つけられたら、工務課(電話075-962-6308)へ連絡してください。職員が確認に伺います。

 

■水道メーターの位置を変えることはできますか。
水道メーターの位置は、配水管から分岐する部分から最も近く、検針などに差し障りのない宅地内であれば、お客様のご負担により変更は可能です。申請手続き、工事の方法および費用などは、「島本町管工事協同組合」の業者または「島本町水道事業給水装置工事事業者」へご相談してください。

 

■水道メーターの口径変更は可能ですか。
建物の改築や増築などで、水の使用量に応じて給水管を適した口径に替えることがあります。水道メーターの口径を大きくする場合は、加入金・負担金の差額を町へ納付していただく必要があります。申請手続き、工事の方法および費用などは、「島本町管工事協同組合」の業者または「島本町水道事業給水装置工事事業者」へご相談してください。

 

■水道メーターは、なぜ定期的に交換するのですか。
計量法に水道メーターの有効期間は8年と定められており、正確な検針が行えるよう、有効期限が切れる前に水道メーターを交換しています。水道メーターを交換するご家庭へは、事前に「水道メーター取替え」のお知らせを配布しており、業者がお伺いしますので、その際はご協力をお願いいたします。なお、水道メーターの交換によるお客様の負担はありません。

 

■水道の鉛管はどうなっていますか。
鉛管は、配水管(本管)には使用していませんが、配水管から分岐された給水管の水道メーター付近(水道メーターから宅地側へ30センチメートル程度)まで使用しているご家庭があります。水質は、通常のご使用では特に問題はありませんが、朝一番の水や旅行などで長期間、水を使用されなかった場合は、バケツに一杯程度の水は飲まないで、散水や洗濯などにお使いいただくことをお勧めいたします。上下水道部では、平成15年に鉛の水質基準の強化により、鉛管を使用している給水管をポリエチレン管へ交換する工事を順次おこない、平成24年度ですべての鉛管の交換が完了しました。

 

■貯水槽(受水槽や高架タンク)は、誰が管理するのですか。
ビルやマンションなどに設置されている貯水槽は、所有者や管理者が点検・清掃など適切な維持管理を行わなければなりません。水道水に異物や異常を感じられたら、所有者・管理者・管理会社にご相談ください。

 

■現在、貯水槽(受水槽や高架タンク)から給水を行っているが、貯水槽をやめて直圧で直接給水したい。
三から五階建てまでの建築物は、一定の条件を満たせれば、直圧で水道水を給水することができます。詳しくは、工務課(電話075-962-6308)へ相談してください。

 

■蛇口から赤水が出ることがある。
配水管の工事や断水などによって水圧・水流の変化があり、一時的に赤水が出ることがあります。また、給水装置(給水管や給水器具など)が老朽化し、露出した鉄材が徐々に錆び、この錆が赤水になって出てくることがあり、水が滞留している時間が長いほど発生しやすく、朝の使い始めに見られることがあります。鉄は、人体にとって必要とされる必須栄養素ですが、過剰に摂取することは避けなければなりません。一時的な赤水は、しばらく水を流し、きれいになってから飲用してください。いつまでも赤水がなくならないようであれば、「島本町管工事協同組合」の業者または「島本町水道事業給水装置工事事業者」へご相談いただき、十分な調査のうえ取替えなどをお勧めします。

 

■水道水を容器に汲むと白く濁ることがある。
配水管の工事や断水などによって水道水中に溶け込んでいる空気が気泡になり、一時的に白濁することがあります。また、水道水を蛇口から勢いよく流すと、蛇口内部が負圧となり、蛇口部分で空気を吸い込んでしまうため、この空気が細かな気泡となり白濁することがあります。パッキンなどを交換し、機密性をよくするなどしてください。湯沸器では、急激に水道水を加熱するために、水中に溶け込んでいる空気が細かい気泡となり、白く濁って見えます。いずれの場合も、透明なコップなどに入れた水では、しばらく放置すると下の方から徐々に透明になり、安全性に問題はありません。

 

■井戸水の水質検査をお願いできますか。
上下水道部ではおこなっていません。茨木保健所検査課(電話072-620-6706)や民間の検査機関へお問い合わせください。

 

■水道水は、どのくらいの期間保存できますか。
水道水は、蛇口から出た後は速やかに使用してください。ただし、密閉可能な清浄な容器に入れ、日の当たらない涼しい場所や冷蔵庫に入れるなど保存に適した状態であれば、3日間程度は保存することが可能です。水道水中の塩素は、保存によって次第に減少するため、保存後そのまま飲用される場合は、煮沸することをお勧めします。


■下水道使用料の支払いはどうすればよいのか。
トイレや風呂などの汚水を下水道管へ流しているご家庭は、下水道使用料が必要になります。下水道使用料は、排水設備工事が完了しており、下水道使用開始の届出があった後、水道の使用水量に応じて水道料金と一緒に収めていただくことになります。

 

■井戸水を使っているが、下水道使用料はどうなりますか。
ご家庭で使用されている井戸は、町がメーターを設置して井戸水を計量します。ただし、メーターの設置が困難なときは、1世帯1月につき10立方メートルの下水道使用料を納めていただきます。また、井戸水と水道を併用されているときは、水道使用量に1世帯1月につき5立方メートルを加算して下水道使用料を納めていただきます。

 

■引っ越しする時、下水道使用料は何か手続きが必要ですか。
水道水を使用している場合は、水道料金と併せて精算しますので、特別な届け出は必要ありません。ただし、井戸水のみを使用しているご家庭は、下水道使用料を精算しますので、2日から3日前に業務課(電話075-962-6306)まで連絡をお願いいたします。

 

■受益者負担金とは何ですか。
下水道施設の汚水は、道路や公園など他の公共施設と異なり、誰もが利用できるものでなく、限られた区域のかたしか利用できません。この下水道を住民のみなさんからいただく税金だけで整備したのでは、まだ整備されていない区域に住んでいる方々にとって、大変不公平になります。そこで、公共下水道の整備によって、その利益を受ける区域の土地所有者などのみなさんに、事業費の一部を負担していただく制度です。

 

■現在、駐車場や空き地の場合でも受益者負担金はかかりますか。
土地の現況が駐車場や空き地であっても、公共下水道汚水管渠の整備工事が完了し、供用開始の告示がされた区域は受益者負担金を賦課します。その土地が宅地として利用可能な状態であれば、現況にかかわらず公共下水道の整備によって、その土地の利便性が高まり、資産価値や利用価値が上昇し利益を受けるからです。

 

■受益者負担金を支払っている途中の土地を売る予定ですが、負担金はどうなりますか。
どちらが支払うのか、売買の相手方と相談してください。購入されるかたが支払う場合は、「受益者負担金変更申告書」を提出していただければ、以後の負担金は購入されたかたに支払っていただきます。

 

■下水の排除方式は何ですか。
下水の排除方式には、汚水と雨水を同時に処理する「合流式」と汚水と雨水を別々に処理する「分流式」があります。町では分流式により整備を進めており、雨水は今までどおり、水路や川へ流れるようにしています。

 

■雨水の整備は、どうなっていますか。
平成22年12月1日に流域下水道高槻島本雨水幹線が供用開始したことにより、町では、平成23年度から水路との接続工事を順次予定しています。

 

■排水設備工事は、いつまでにしなければいけないのですか。
公共下水道を供用開始した区域は、便所・台所・ふろ場などから出る排水を公共下水道本管へ流すために、便所の改造、排水管やますを設置し、町が設置した公共ますに接続する工事が必要です。排水設備工事は、公共下水道の供用開始を告示した日から3年以内に実施しなければなりません。近々住宅の新築や改築などの予定があるかたは、浄化槽設置などの関係がありますので事前に工務課(電話075-962-2862)へ問い合わせください。

 

■排水設備工事は、どこへ頼めばいいですか。
町では、みなさまに安心して排水設備の工事をしていただけるように、指定工事店に関する規則を定め、粗悪な工事防止に努めています。排水設備工事は、町の指定の受けた「島本町下水道排水設備指定工事店」へ見積りなどの依頼を行い、工事内容や工事費などについて説明を受け、十分に検討・納得のうえ、工事の実施を依頼してください。
依頼を受けた指定工事店は、みなさまに代わって町へ必要な手続きを行います。工事が完了しますと、町では適正に工事がされているかどうか、完了検査を行います。なお、数社から見積もりを依頼される場合は、見積もりに費用が伴うことがありますので、確認のうえご依頼ください。

 

■排水設備工事費用に対して助成金はありますか。
既設のくみ取り便所やし尿浄化槽による便所を、供用開始の日から3年以内に改造される方は、負担を少しでも軽くするために、助成制度または融資斡旋制度を利用できます。

 

■下水道に流してはいけないものは何ですか。
天ぷら油などの廃油やガソリン・シンナー・灯油などの油類、生ゴミ・トイレットペーパー以外の水に溶けにくいもの(ティッシュペーパーなど)、土砂や布切れなどの廃棄物、雨水など、排水管を詰まらせる原因になるだけでなく、下水処理場の能力を低下させたり、処理できなくなることがあります。これらのものを流さないよう充分にご注意ください。

 

■排水設備が詰まったら、どうすればよいですか。
トイレや排水口などは市販のラバーカップ、排水管は竹や番線などを加工したもので詰りが解消することもありますが、専門の業者へ任せるのが一般的です。ご自身ではできないなど業者へ依頼される場合は、「島本町管工事協同組合」の業者または「島本町下水道排水設備指定工事店」へご相談ください。

 

■ディスポーザは使用できますか?
ディスポーザの使用は認めていません。一般住宅の台所や店舗等事業所の厨房で、生ゴミや食べ残した物をディスポーザにより細かく砕いて、そのまま下水道へ排水されると多量に含まれている油や貝殻・骨などにより、下水道本管を詰まらせる事故が発生します。また、生ゴミとして清掃工場で焼却処分される物が、下水処理場に入ってくるため、処理能力維持と放流水質を確保するためには、処理場は大きな負担を受けることになります。

 

更新日:2015年8月14日

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