緊急通報装置の設置

 健康などに不安を感じているひとり暮らし年長者のお宅に、「緊急通報装置」を設置します。
 この装置は、病気やケガなどの緊急時に、緊急ボタンを押すと、電話回線を通じて自動的に看護師や保健師などが常駐するコールセンターにつながり、必要なときには消防署に通報されます。

 

  • 対象者
    町内在住で65歳以上のひとり暮らし年長者
     
  • 利用者負担
     前年分所得税が課税されているかたは、課税額に応じ利用料が必要です。
    (注意)これまでは、2年に1回程度、機器の電池交換費用を利用者のみなさんに負担していただいておりましたが、平成23年8月以降の自己負担はなくなりました。
    • 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯・前年の所得税額が非課税世帯
       無料
    • 前年(1月から3月は前々年)の所得税額が42,000円以下の世帯
       年額4,000円
    • 前年(1月から3月は前々年)の所得税額が42,001円以上の世帯
       年額6,000円

(注意)年度途中からの利用および年度途中での利用中止の場合の利用者負担は月割りとなります。
 

  • 手続きの流れ
  1. ふれあいセンター1階いきいき健康課に申請書を提出(印鑑が必要です)
  2. 利用が決定されるといきいき健康課から通知書が送付されます。
  3. 機器を設置する日程調整のため、委託業者(大阪ガスセキュリティサービス株式会社)から連絡があります。
  4. 調整された日時に、設置業者がご自宅に参ります。
 

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない場合は、左記のボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

お問合わせ先

健康福祉部 いきいき健康課(ふれあいセンター1階)
電話075-961-1122・ファックス075-961-1116 

更新日:2014年4月1日

ページの先頭へ

Copyright(c)2009 Shimamoto Town. all rights reserved.