全国学力・学習状況調査
1.調査の目的
- 国が、全国的な義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、各地域における児童生徒の学力・学習状況をきめ細かく把握・分析することにより、教育及び教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る
- 各教育委員会、学校等が全国的な状況との関係において自らの教育及び教育施策の成果と課題を把握し、その改善を図るとともに、そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する
- 各学校が、各児童生徒の学力や学習状況を把握し、児童生徒への教育指導や学習状況の改善等に役立てる
2.実施学年及び実施教科
- 小学校6年-国語・算数
- 中学校3年-国語・数学
それぞれの学年・教科で、
【A調査(知識に関する問題)】と 【B調査(活用に関する問題)】で実施。
3.調査結果の取り扱いについて
本調査は対象が限られた学年(小学校6年生、中学校3年生)のみの実施であり、また、国語・算数(数学)という一部の教科で調査したものであることから、公表したデータが本町の児童生徒の学力全てを表すものではありません。
4.本町の結果概要及び学力向上策について(平成20年度・平成21年度)
本町の小学校・中学校全体の、児童生徒の結果概要及び学力向上策をお知らせします。
平成20年度全国学力・学習状況調査結果概要及び学力向上策(PDF:11.3KB)
平成21年度全国学力・学習状況調査結果概要及び学力向上策(PDF:14.2KB)
5.島本町学習状況調査について
本町では、平成17年度より、毎年5月、独自に学習状況調査を実施しています。この調査には、次のようなメリットがあります。
- 小学校4年生から中学校3年生までのすべての児童・生徒を対象としており、全校的に「学力向上」策の検討を進めていくことが可能であること。また、すべての児童・生徒に対し、三者懇談等を利用して「個人評価票」を返却することで、一人ひとりの児童・生徒にきめ細やかな学習指導を行なっていくことが可能であること。
- 学校が、5月に実施した調査結果を7月に受け取ることができるので、その結果を利用し、その年度内に取組を行うことが可能であること。
- 全国データとの比較が可能であり、かつ他市との比較等による序列化等の心配が小さく、結果の公表・説明責任が果たしやすいこと
町教育委員会では、今年度の島本町学習状況調査の集計結果についても発表する予定です。また、各学校では、「学校だより」等で、結果を公表するとともに、その分析と対応策についても明らかにします。
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お問合わせ先
教育委員会事務局 教育推進課(役場1階)電話075-962-0391・ファックス075-962-0611
更新日:2010年1月28日
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