就学相談へようこそ
お子さんの入学に際して、「特別な配慮」をしてほしいことがある場合は、まずご相談ください。
特別な配慮とは
「こだわりが強いので、落ち着いた環境で個別指導をしてほしい。」
「言葉の発達が遅いのでコミュニケーションの力をつけてほしい。」
「多動なので、安全面を配慮しながら集団の中に入れてほしい。」
「診断機関でADHDといわれた。」
「歩行する力がまだ十分ではないので訓練をしてほしい。」
「現在行っている訓練や療育を継続したい。」
「聴力が十分でないので、配慮がほしい。」
など、発達に遅れがあったり、障害がある場合に、それぞれの課題の状況に応じた教育的支援を行うことをいいます。
相談することがそのまま支援学級入級、支援学校入学になるわけではありません。
- 学校では、特別な教育的支援が必要な子どもさんについて、支援学級入級、支援学校入学等の対象として相談を進めます。
- 特別な教育的支援が必要かどうかの相談は、幼稚園、保育所および校区の学校の先生とよくご相談ください。
子どもさんの就学については納得いくまで学校とよく相談してください。
- 子どもさんの様子をできるだけ詳しく学校にお伝えください。
- 実際に校区の学校(支援学級、通常学級)および支援学校等の見学を十分にされることをお勧めします。
相談内容などのプライバシーは守られます。
お問合わせ先
教育委員会事務局 教育推進課(役場1階)電話075-962-0391・ファックス075-962-0611
更新日:2009年3月23日


