若山神社本殿が国登録有形文化財(建造物)に登録されます。

若山神社本殿

 平成29年11月17日(金曜日)に開催された国の文化審議会文化財分科会において、全国では188件、大阪府では若山神社本殿を含む2箇所5件の建造物を登録有形文化財(建造物)として登録するよう、文部科学大臣に答申が行われました。

今後の官報告示により、正式に登録されます。

登録文化財とは

 歴史上、芸術上、学術上価値の高いものを総称して「文化財」と呼び、建造物、絵画、彫刻、書籍等の有形のものが「有形文化財」とされます。
 文化財のもつ価値から、保存および活用の措置が特に必要とされる建造物が、国の「登録有形文化財(建造物)」として登録されます。
 なお、登録文化財には、登録有形文化財(建造物)のほか、登録有形文化財(美術工芸品)、登録有形民俗文化財、登録記念物があります。

 

お問合わせ先

教育委員会事務局 生涯学習課(役場1階)
電話番号075-962-6316、075-962-0792
ファックス番号075-962-0611 

更新日:2017年11月17日

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