新型インフルエンザの予防接種(3月3日更新)
(変更した部分は赤字で示しています。)
大阪府では、平成22年1月25日から「健康な成人のかたなど」へのワクチンの接種がはじまり、優先接種対象者(下記参照)のかたも含め、希望するすべてのかたがワクチン接種することができます。
町では、生活保護世帯及び平成21年度市町村民税非課税世帯のかたに対して、予防接種費用の軽減措置を行います。手続きについては、「ワクチン接種費用の助成について」(下記参照)をご覧いただき、必要な手続きを行なっていただきますよう、よろしくお願いいたします。
新型インフルエンザの予防接種は、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことを目的に実施されます。しかしながら、確保できるワクチンの量に限りがあり、その供給も順次行われていく見通しであることから、重症化するリスクが高い方から優先的に接種することとなっています。
そのため、健康な成人のかたなどが、優先接種対象者と予約が重なった場合は、優先接種対象者が優先して接種することになりますので、お待ちいただく場合があります。ご了承ください。
(注意)「健康な成人のかたなど」とは、優先接種対象者に該当しないすべてのかたをいいます。なお、平成22年1月25日から1歳未満の小児も接種可能となりましたが、ワクチン接種により免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチン接種は推奨されませんが、有益性とリスクを十分考慮したうえで、ワクチン接種を行うことは差し支えありません。
優先的に接種する対象者
(注意)接種開始は、都道府県単位での決定となっています。
- インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者
- 接種開始日:10月19日
- 接種開始日:10月19日
- 妊婦
- 接種開始日:11月14日
- 接種開始日:11月14日
- 基礎疾患を有する者
- 接種開始日:
- 最優先…11月14日
- その他…11月14日
(注意)「最優先」とは、基礎疾患を有するかたのうち、「1歳から小学校3年生」および「特に重症化リスクが高いとして、一定の基準に該当するものとして医師が判断したかた」です。
- 接種開始日:
- 1歳から小学校3年生に相当する年齢の者
- 接種開始日:
- 1歳から就学前…11月14日
- 小学校1年生から3年生…11月14日
- 接種開始日:
- 1歳未満の小児の保護者及び優先接種対象者のうち身体上の理由により予防接種が受けられない者の保護者など
- 接種開始日:12月21日
- 接種開始日:12月21日
- 小学校4年生から6年生までに相当する年齢の者
- 接種開始日:12月21日
- 接種開始日:12月21日
- 中学生に相当する年齢の者
- 接種開始日:1月(ただし、年明けの各医療機関の診療開始日から)
- 接種開始日:1月(ただし、年明けの各医療機関の診療開始日から)
- 高校生に相当する年齢の者
- 接種開始日:1月(ただし、年明けの各医療機関の診療開始日から)
(注意)1月3日発行の「府政だより」では高校生等の接種開始が1月後半からとなっていますが、接種開始が前倒しとなりました。
- 接種開始日:1月(ただし、年明けの各医療機関の診療開始日から)
- 65歳以上の者
- 接種開始日:1月20日
- 接種開始日:1月20日
- 健康な成人のかたなど
- 接種開始日:1月25日
優先接種の対象とする基礎疾患の基準
- 慢性呼吸器疾患(気管支喘息やCOPD、気道分泌物の誤嚥のリスクのある者)
- 慢性心疾患(血行動態に障害がある者を対象とする。ただし、高血圧を除く。)
- 慢性腎疾患(透析中の者、腎移植後の者を含む)
- 慢性肝疾患(慢性肝炎を除く)
- 神経疾患・神経筋疾患(免疫異常状態、あるいは呼吸障害等の身体脆弱状態を生じた疾患・状態を対象とする。)
- 血液疾患(鉄欠乏性貧血、免疫抑制療法を受けていない突発性血小板減少性紫斑病と溶血性貧血を除く)
- 糖尿病(妊婦・小児、併発病のある者。またはインスリンおよび経口糖尿病薬による治療を必要とする者。)
- 疾患や治療に伴う免疫抑制状態(悪性腫瘍、関節リウマチ・膠原病、内分泌疾患、消化器疾患、HIV感染症等を含む。)
- 小児科領域の慢性疾患(染色体異常症、重症心身障害児・者を含む。)
予防接種の受け方
(注意)必ず予約が必要となります。また、ワクチンの供給量が不足しているうえ、順次、段階的に供給されるという制約があります。妊婦や基礎疾患のある方、小児等の優先接種対象者の方でもワクチンが入荷するまで接種をお待ちいただくことがあります。
- 妊婦のかた
- 「保存料無添加のワクチン」を希望されるかた
接種日等についてかかりつけの産婦人科医にお問い合わせください。なお、「保存料無添加ワクチン」の供給量及び供給時期が限定されており(11月中旬から12月中旬及び平成22年2月上旬から2月中旬)、接種時期が大きく遅れる場合があることをご理解ください。
- 「保存料添加のワクチン」を希望されるかた
かかりつけの産婦人科医にご相談のうえ、医療機関リストの医療機関にお問い合わせください。
- 「保存料無添加のワクチン」を希望されるかた
- 妊婦以外のかた
- 基礎疾患を有するかた
まず、かかりつけ医に接種してもらえるかどうかお問い合わせください。かかりつけ医で接種できない場合には、かかりつけ医で「優先接種対象者証明書」の発行を受けたうえで、医療機関リストにある医療機関で予約してください。
(注意)基礎疾患を有するかたの中でも、重症化の可能性の高い「1歳から小学校3年生に相当する年齢のかた」「最優先対象基準に該当する重症者のかた」を最優先としますので、場合によっては、予約の順番が変更となる場合もあります。
- 幼児(1歳から小学校3年生)
かかりつけ医または医療機関リストにある医療機関で予約してください。なお、かかりつけ医以外で接種される場合でも「優先接種対象者証明書」は必要ありません。母子健康手帳などを医療機関にご持参ください。
ワクチン接種費用の助成について
島本町では、次のかたに対し、新型インフルエンザの予防接種にかかる費用を全額免除します。免除を受けるためには、「新型インフルエンザ予防接種自己負担金免除証明書」が必ず必要となります。予防接種を受ける前に、健康福祉事業室に申請をしてください。
- 対象者
- 生活保護世帯に属するかた
- 平成21年度市町村民税が非課税の世帯に属するかた
- 申請方法
- 生活保護世帯の方
「新型インフルエンザ予防接種自己負担金免除申請書」に必要事項を記入後、福祉保健課で生活保護の確認をしてもらってください。その後、健康福祉事業室に申請書を提出ください。
- 平成21年度の市町村民税が非課税の方
「新型インフルエンザ予防接種自己負担金免除申請書」に必要事項を記入後、税務課で市町村民税が非課税であることの確認をしてもらってください。その後、健康福祉事業室に申請書をご提出ください。
(注意) 平成21年1月2日以降に島本町に転入された方については、島本町で課税状況を確認できません。平成21年1月1日時点での住所地の市町村民税非課税証明書が必要となります。申請書を提出される際には、世帯全員分の市町村民税証明書を添付してください。
「新型インフルエンザ予防接種自己負担金免除申請書」は健康福祉事業室、福祉保健課、税務課にあります。
- 生活保護世帯の方
- 申請に必要なもの
- 認めの印鑑
- 本人確認ができる書類(健康保険証など)
- 母子健康手帳(妊婦の方のみ)
- 世帯員全員分の市町村民税非課税証明書(平成21年1月2日以降転入の方のみ)
かかりつけ医がない場合などの町内接種医療機関一覧
接種可能医療機関一覧(平成22年3月3日現在)
(注意)水無瀬病院と西本医院は接種可能医療機関から外れました。
- 尼子小児科医院(若山台二丁目6番5-101号・電話962-0797・ファックス962-0796)
- 接種可能対象
基礎疾患、小児
- 接種可能対象
- 上田医院(青葉一丁目6番3号・電話962-3409・ファックス962-3409)
- 接種可能対象
基礎疾患
- 接種可能対象
- 大阪水上隣保館附属診療所(山崎五丁目3番21号・電話962-0771)
- 接種可能対象
基礎疾患、小児、その他
- 接種可能対象
- 加藤産婦人科クリニック(水無瀬一丁目14番13号・電話962-3355・ファックス961-5274)
- 接種可能対象
妊婦
- 接種可能対象
- 岸外科医院(広瀬五丁目4番12号・電話962-5555・ファックス962-5556)
- 接種可能対象
妊婦、基礎疾患
- 接種可能対象
- 関内科医院(東大寺三丁目1番33号・電話962-3456・ファックス962-3464)
- 接種可能対象
妊婦、小児、その他
- 接種可能対象
- 高島クリニック(山崎二丁目1番8号・電話963-0555・ファックス963-0556)
- 接種可能対象
基礎疾患、小児、その他
- 接種可能対象
- 楠薫堂医院(青葉二丁目16番14号・電話961-0369・ファックス963-2121)
- 接種可能対象
妊婦、基礎疾患、小児(小学校4年生以上)、その他
- 接種可能対象
- ふじよし医院(広瀬四丁目12番3号・電話962-2582・ファックス961-4474)
- 接種可能対象
基礎疾患、小児、その他
- 接種可能対象
同内容の一覧表を次のPDFファイルによりご確認いただくこともできます。
かかりつけ医がいない場合の接種可能医療機関一覧(PDF:68.8KB)
医療機関に持っていくもの
- 基礎疾患を有する者
「優先接種対象者証明書」(かかりつけ医が接種する場合は不要)
- 妊婦
「母子健康手帳」
- 1歳から小学校3年生
「母子健康手帳」又は「各種健康保険被保険者証」など
- 1歳未満の小児の保護者
「母子健康手帳」、「各種健康保険被保険者証」又は「住民票」など
- 優先接種対象者のうち、身体上の都合により予防接種を受けられない者の保護者
「優先接種対象者証明書」、「各種健康保険被保険者証」又は「住民票」など
- 小学校4年生から高校生に相当する年齢の者
「各種健康保険被保険者証」、「学生証」又は「住民票」など
- 65歳以上の者
「各種健康保険被保険者証」、「運転免許証」又は「住民票」
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お問合わせ先
郵便番号618-0022 島本町桜井三丁目4番1号島本町ふれあいセンター 1階
健康福祉事業室
電話075-961-1122・ファックス075-961-1116
更新日:2010年3月3日
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