もし地震が起こったら

地震から身を守る最大のポイントは、日頃の備えです。ケガや火災などの二次災害を起こさないためにも、いざというときの行動を頭にたたきこんでおきましょう。

 

まず自分の身を守る 

丈夫なテーブルや机などの下にもぐり込み、身の安全を確保しましょう。

激しい揺れで動けない場合は、手近なふとんや座布団で頭を保護しましょう。

 

あわてず、すばやく火の始末 

すぐに火が消せる場合は火の始末を、余裕がなければ無理をせず、身の安全を確保し、揺れの合間を見て火の始末をしましょう。 

火が出たらすぐ消火 

もし出火した場合には、消火器などですばやく消火しましょう。また、「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも応援を求めましょう。 

窓や戸を開けて出口を確保 

揺れで建物がゆがみ、出入り口が開かなくなることがあるので、窓や玄関のドアを開けて出口を確保しましょう。 

あわてて外に飛び出さない 

瓦や窓ガラスの落下の危険があるので、むやみに外へ飛び出さないようにしましょう。

家屋の倒壊や火災の危険がある場合は、落下物に注意して避難しましょう。

 

荷物は少なく避難は徒歩で 

荷物はできる限り少なくして、リュックで背負いましょう。

避難所へは、広くて安全な道を選んで、決められた避難場所へ、できるだけ集団で歩いて行きましょう。

 

テレビやラジオなどで正しい情報を聞く 

うわさやデマに振り回されないで、ラジオやテレビなどで正しい情報を聞いて的確に行動しましょう。 

がけ崩れに注意しましょう 

軟弱な地盤のがけは、地震の揺れにより崩壊することが考えられます。

周囲の状況に注意し、異常を感じたらすばやく避難しましょう。

 

お問合わせ先

総務部 自治・防災課(役場1階)
電話075-962-0380・ファックス075-962-8770 

更新日:2009年3月16日

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