住民ホールの使用を停止します
住民ホールは、昭和48年1月に開館して以来、住民のみなさんをはじめ、多くのかたがたにご利用いただいてまいりました。
平成18年3月には、ホール2階廊下と通路天井の吹き付け材にアスベストが含有していることが判明し、除去工事を実施しました。しかし、工事を進める中で、天井裏などにも吹き付け材が飛散していることが判明し、除去を検討しましたが、適切に除去する工法が見当たらず、やむを得ず工事を中止しました。
その後は、年2回の気中濃度検査を行い、ホール内の安全性を確認して使用してきましたが、検査結果は、国の基準を大きく下回っており利用者などの健康に影響を及ぼすことはありません。
しかし、時間の経過とともに、アスベストを含有する吹き付け材の劣化などが進んでいることから、この度、茨木労働基準監督署から、除去、封じ込め、囲い込みなどの措置を講じるよう指導がありました。
そのため、平成23年2月10日(木曜日)から、当分の間、住民ホールの使用を停止させていただくことになりましたのでお知らせします。
今後、住民ホールのアスベスト対策を、早急に検討します。
住民のみなさんには、ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
お問合わせ先
総務部 総務課(役場2階)電話075-962-0373・ファックス075-962-5156
更新日:2011年2月10日


