119番通報

火事・救急・救助は局番なしの「119番」へ 

あわてず、落ち着いて、確実にこれだけはお知らせください。

  • 「火災」、「救急」または「事故」なのか
  • 場所(丁目・番地や目標物など)
  • 状況(何が燃えているのか、患者の状態など)
     
 

ファックスで行う119番 

 聴覚や言語などが不自由なかたが、火災や救急などで緊急の通報をされる場合は、ファックスで通報できます。様式にあらかじめ記入しておくと、すばやい通報が可能となります。 

携帯電話からの119番通報 

 これまで、携帯電話で119番通報をした場合、近隣地域の代表消防本部(高槻市消防本部など)で受信し、そこから島本町消防本部に転送される仕組みでした。 
 このような状況を改善するため、平成17年12月5日から、「携帯電話からの119番直接受信」の運用が開始されました。これにより、携帯電話からでもスムーズな通報が可能となっています。

 ただし、町域の境界付近で通報された場合、電波の関係で他市町の消防本部につながる場合があります。
 そのときは、「発生場所が島本町」であることをはっきりと伝えてください。受信した消防本部から島本町消防本部へ転送されます。 
 

≪携帯電話から119番通報されるときは、次の点に留意願います≫

  • 通報後も連絡が入る可能性がありますので、電源は切らずにお待ちください。
  • 住所が分からない場合は、できるだけ周囲のかたに確認するとともに、住所の表示、目標となる対象物を確認してください。
  • 住所の確認ができない場合は、できるだけ一般の回線電話(家庭の電話や公衆電話など)から119番通報してください。
  • 携帯電話が非通知設定されている場合は、できるだけ解除してください。
  • 自動車などを運転中は、通報しないでください。(安全な場所に停車してから通報してください)
     
 

救急車の適正利用 

<救急出動件数が増えています>
 救急件数は毎年増加しており、平成22年中の出動件数は961件、搬送人員は901人にのぼりました。しかし、搬送人員のうち、医療機関に搬送しても入院治療の必要がなく、すぐに帰宅できる「軽症」のかたが全体の約57%を占めていました。
 急を要する病気ではないが、どこの病院に行けばよいか分からないので呼んだ救急車で病院に行けば待たずに診察を受けられる、といった安易な救急要請もあり、出動件数増加の大きな要因となっています。
 
 <救急車の適正な利用を!>
 救急車は、「病気やケガなどで緊急に病院へ搬送しなければならない傷病者」のためのものです。
 緊急でないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故などが発生した場合、救急車の到着が遅れ、救える命が救えなくなる恐れもあります。
 119番通報をする前に、自家用車やタクシーが利用できないか、いま一度考えてみてください。
 

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お問合わせ先

郵便番号618-0024 島本町若山台一丁目2番5号
消防本部
電話075-962-1199・ファックス075-962-0119 

更新日:2011年8月1日

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