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町内の火災・救急件数
平成23年中の火災件数
平成23年中の火災件数は5件でした。平成22年と比較して2件の減少です。建物火災は4件で住宅火災は4件発生しています。(損害額は、調査中)
消防本部では、予防広報や夜間巡回を増やすなど火災に対する警戒を強めています。ご家庭でも火の気のあるところに燃えやすいものを置かないなどの火の用心に努めましょう。
また、火災はちょっとした不注意から発生します。日頃から火の元の点検を習慣づけ、火災を未然に防ぎましょう。
発生した火災の内訳
- 建物火災
- 平成23年中 4件
- 平成22年中 4件
- 車両火災
- 平成23年中 0件
- 平成22年中 1件
- 林野
- 平成23年中 1件
- 平成22年中 0件
- その他
- 平成23年中 0件
- 平成22年中 2件
- 合計
- 平成23年中 5件
- 平成22年中 7件
平成23年中の救急件数
平成23年中の救急件数は1066件、搬送人員は1001人で、平成22年と比べ、105件・100人の増加となっています。搬送別では、急病によるものが677件で全体の約63%を占めています。高齢者の搬送人員は542人で全体の約54%を占め、そのうち急病が353人と最も多くなっています。
救急車は「病気やケガなどで緊急に病院へ搬送しなければならない傷病者」のためのものです。救急車を呼べば病院で待たずに受診できるなど、緊急でないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故などが発生した場合、救急車の到着が遅れ、救える命が救えなくなる恐れがありますので、救急車の適正利用にご協力お願いします。
また、心肺停止患者の搬送も増加していることから、応急手当(心肺蘇生法)の必要性がますます高まっています。消防本部では毎月9日(1月を除く)に普通救命講習を実施していますので、ぜひ参加し、応急手当の方法を身につけましょう。
救急の件数
- 急病
- 平成23年中 677件
- 平成22年中 597件
- 交通事故
- 平成23年中 66件
- 平成22年中 74件
- 一般負傷
- 平成23年中 190件
- 平成22年中 175件
- その他
- 平成23年中 133件
- 平成22年中 115件
- 合計
- 平成23年中 1066件
- 平成22年中 961件
お問合わせ先
郵便番号618-0024 島本町若山台一丁目2番5号消防本部
電話075-962-1199・ファックス075-962-0119
更新日:2012年1月11日
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