しまもとの「ごみ」第12回「捨てるなら もらわないで レジ袋」

 家庭から出るごみのうち、レジ袋や包装紙、ペットボトル、缶、ビンといった、容器や包装ごみの割合は6割を超えています。

 ペットボトルや缶、ビンといったものは、かなりの割合でリサイクルされていますが、レジ袋は大半がごみとして処分されています。その量は年間およそ300億枚と言われ、1人が1日に約1枚のレジ袋をごみにしている計算です。

 そういった中で、全国的に、マイバッグの持参運動や、レジ袋の有料化、レジ袋を受け取らない人への割引サービスなど、レジ袋の削減に向けてさまざまな取り組みが行われています。

 一方で、レジ袋はごみをいれたり、犬の散歩のときに持ち歩いたりするので、なくなると困るという声もあります。しかし、レジ袋の削減は、レジ袋をゼロにするということではありません。有効に使われずに捨てられるレジ袋を減らすために、もらうレジ袋を減らしていこうというものです。

 レジ袋はマイバッグなどで代替可能です。それを選ぶのは私たちです。限りある資源を大切にするため、みなさんもマイバッグを持って買い物に行くことを一つの楽しみとしてみませんか。

 

 

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都市環境部 環境・産業課(役場2階)
電話 075-962-2863(環境保全・衛生担当)・075-962-2846(産業交通担当)
ファックス075-961-6298 

更新日:2010年4月21日

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