ごみ置き場用カラスネットについて

 町では、ごみ置き場のカラス対策用に、ネットを配布しています。
 配布をご希望される場合、ネットを使用されるごみ置き場の番号ネットの大きさを環境課までご連絡ください。

カラスネットは、以下の4サイズです。

  • 4メートル×3メートル (45リットルのごみ袋 16袋程度)
  • 3メートル×3メートル (45リットルのごみ袋 12袋程度) 
  • 3メートル×2メートル (45リットルのごみ袋 8袋程度)
  • 2メートル×2メートル (45リットルのごみ袋 6袋程度)
     

(注意)当日のお渡しはできませんので、必ず事前にご連絡ください。
(注意2)ごみ置き場の番号は、ごみ置き場についている看板の右上に書いています。

 

 なお、町ではカラスネットのみ配布しています。ブルーシートなどの配布はおこなっていませんので、ご了承ください。

 

ネットの使い方 

カラスネット使用例

 

カラスネットを使用する際は、次の点に注意してください

  • ネットがごみ袋全体を覆うようにかかっているか
     ごみ袋がネットからはみ出していると、そこからカラスがごみを引っ張り出してしまいます。
     
  • ネットの端をごみ袋の下に巻き込んでいるか
     上からネットをかけただけでは、カラスがネットをめくりあげてしまいます。
     ネットの端をごみ袋の下に巻き込んだり、水を入れた2リットルのペットボトルなどを重しに使うなどして、カラスが引っ張ってもネットが外れないようにしましょう。

    (注意) コンクリートブロックなどの重たいものを重しにすると、取り扱いにくくなってしまいます。また、収集作業の妨げにもなってしまいますので、片手で持ち上げられる程度の、適度な重さのものを使ってください。
     
  • ネットに穴があいていないか
     ネットに穴が開いていると、そこからカラスがごみを引っ張り出します。
     
 

カラスについて 

 人が生活している都市部や農村で生息しているカラスは、主にハシブトガラス、ハシボソガラスの2種類です。このうち、都市部で増えているのは主にハシブトガラスです。

 ハシブトガラスは本来は森の中で生きているカラスですが、栄養価の高い生ごみを求めて、都市部にやってきます。生ごみのほかにも、放置されたペットフードや、動物に餌付けをする人からもエサを得ています。

 また3月から7月頃にかけて、繁殖期を迎えると、親鳥の活動が活発になり、攻撃的になることがあります。

 カラスを捕獲するには、銃器やわななどを用いた方法がありますが、捕獲は非常に困難です。カラスの数を減らすためには、餌を減らすことが効果的であり、生ごみを食べられないように対策をおこなうことが重要です。


(注意)カラスを含めた野鳥を捕獲するには、許可が必要です。個人でむやみに捕獲しないでください。

 

その他のカラス対策について 

ネットをかける以外にも、以下のような対策が考えられます。

  • カラスの餌になる生ごみや残飯の量を減らす
  • カラスから生ごみが見えないように、新聞紙や紙袋に包んでから袋に入れる
    (カラスは、赤っぽいものや濡れたものを狙ってごみをあさります)
  • カラスに狙われる時間を少なくするため、前夜からごみを出さない

 

 カラス被害を減らすには、被害のある地域全体が協力・連携し、一体となった取組みを行うことが大切です。
 みなさまのご協力をお願いします。

 

お問合わせ先

都市創造部 環境課(役場2階)
電話075-962-2863・ファックス075-961-6298 

更新日:2017年5月29日

島本町役場

〒618-8570 大阪府三島郡島本町桜井二丁目1番1号
電話:075-961-5151(代表) ファックス:075-962-5156
執務時間:9時~17時30分 休日:土曜日、日曜日、祝日および12月29日~1月3日
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