鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザについて 

 日本国内で鳥インフルエンザが流行しています。
 鳥インフルエンザが発生した地点の周囲10キロメートルは、発生から45日間、「野鳥監視重点区域」となり、野鳥の監視が強化されます。

 島本町周辺では、平成30年1月18日に京都市内で発生が確認され、野鳥監視重点区域が指定されましたが、確定検査の結果、「高病原性」ではない鳥インフルエンザウイルスであることが判明し、また、これまでに指定区域内で野鳥の大量死等が確認されていないことから、平成30年1月29日16時をもって指定は解除されています。

 鳥インフルエンザの発生状況や、大阪府の対応については、次のサイトをご覧ください。

 

鳥インフルエンザの人への感染について 

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃密な接触をおこなった場合など、特殊な例を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。

 日常生活においては、過度に心配する必要はありません。

 ただし、野鳥は鳥インフルエンザ以外にも様々な病原菌を持っている可能性がありますので、野鳥やその排泄物には触らないようにしてください。もし触ってしまった場合には、手洗いやうがいをしてください。

 

死亡した野鳥を見つけたら 

 死亡した野鳥を見つけた場合は、環境課までご連絡ください。
 また、その際、素手では触らないようにしてください。

 なお、野鳥は猫など他の動物に襲われたり、環境変化に順応できなかったり、様々な要因で死んでしまいます。野鳥が死んでいたからと言って、鳥インフルエンザだけを疑うものではありません。

 

お問合わせ先

都市創造部 環境課(役場2階)
電話075-962-2863・ファックス075-961-6298 

更新日:2018年2月2日

島本町役場

〒618-8570 大阪府三島郡島本町桜井二丁目1番1号
電話:075-961-5151(代表) ファックス:075-962-5156
執務時間:9時~17時30分 休日:土曜日、日曜日、祝日および12月29日~1月3日
役場へのアクセス
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