島本町の登録物

 町では、イベントや建物など21件を「大阪ミュージアム構想」に登録しています(順不同)。

 

島本夏まつり 

島本夏まつり

 「子ども達に夢と思い出を、住む人の連帯と融和のために」をスローガンに、開催されています。たくさんの出店が軒を連ね、また盆踊りなど夏の風物詩にふれることができ、真夏の一夜を楽しめるイベントです。
⇒平成24年3月、「館内催し」分野に登録

 

島本町文化祭 

島本町文化祭

 島本町文化祭は、たくさんのお店が軒を連ねる模擬店コーナーをはじめ、吹奏楽や和太鼓などの舞台、絵画や生け花の展示、陶芸の絵付け体験など、さまざまなコーナーが設けられる活気溢れるイベントです。
⇒平成24年3月、「館内催し」分野に登録

 

島本町イルミネーション 

島本町イルミネーション

 JR島本駅と阪急水無瀬駅を結ぶ楠公道路の歩道の樹木にイルミネーションランプを飾り付け、やわらかな光でみなさんを包み込む島本町イルミネーション。寒い季節に心和ませてくれるイベントです。点灯時間は17時から25時までです。
⇒平成24年3月、「館内催し」分野に登録

 

桜井レンゲの里「レンゲ畑」 

レンゲの里

 レンゲ畑は、桜井地区をはじめとする町内4か所で開催されるイベントで、島本町レンゲ育成連絡会のみなさんが丹精込めて育てられた、薄紫色の小さくて、かわいらしい花が総面積24,500平方メートルほどの田んぼや畑一面に広がります。
 桜井地区のレンゲ畑には大きなこいのぼりも掲げられ、その地域を歩くだけで春の季節感を肌で感じることができるイベントです。
⇒平成23年3月、「館内催し」分野に登録

 

YYワールド(わいわいわーるど) 

YYワールド

 「島本町YYワールド」は、子どもたちの文化の向上や、青少年活動の活性化、地域住民の青少年健全育成の意識向上などを目的に、実行委員会をはじめ、近隣の中学校や高校、地域のサークルなどのボランティアのみなさんによって運営されています。
 「きたひと、みんなが主人公」のテーマのとおり、町内外を問わず、毎年5,000人程度の方が参加するイベントで、地元の中学校、高校の吹奏楽部などによる迫力のある演奏や、飲食店をはじめとする模擬店、牛乳パックなどを再利用したおもちゃ作りなどが楽しめるクラフトコーナーなど、様々な催しを開催しています。
⇒平成23年3月、「館内催し」分野に登録

 

かぐや姫の夕べ 

かぐや姫の夕べ
 「かぐや姫の夕べ」は、島本町の竹を保全育成するボランティア団体、島本竹工房が開催しているもので、地元の高校の吹奏楽部によるポップスや童謡などの演奏のほか、雅楽や舞楽の披露などが行われており、竹灯篭から溢れる柔らかなやさしい光に包まれながら、ゆったりとした、晩夏の夜のひと時を楽しむことができるイベントです。
⇒平成23年3月、「館内催し」分野に登録

 

水無瀬の滝 (みなせのたき) 

水無瀬の滝の写真

 水無瀬の滝は、天王山の西尾根から発した滝谷川が、天王山断層によって落ち込んでできた高さ約20メートルの滝です。

 古くから歌にも詠まれた名勝で、後鳥羽上皇も観賞されたという記録が残っています。

 名神高速道路の天王山トンネル出入口付近にあります。

 ⇒平成21年9月、「みどり・自然」分野に登録

 

乙女の滝 (おとめのたき) 

乙女の滝の写真

 乙女の滝は、水無瀬川(みなせがわ)の上流、尺代の山吹渓谷(やまぶきけいこく)にある高さ約50メートルの滝です。木々の間から見えるか細い流れは、清楚な乙女を連想させます。尺代の集落から1キロメートルほど上流にあります。

 ⇒平成21年9月、「みどり・自然」分野に登録

 

大沢のスギ (おおさわのすぎ) 

大沢のスギの写真

 幹まわり約6.7メートル、高さ約20メートル、枝の広がり約31メートル。八方に太い枝を伸ばした巨大なスギで、樹齢800年といわれます。

 地元では古くから神木の一つとして大切にされてきました。天狗の止まる木とされ、さわることも禁じられていたといいます。昭和52年、大阪府指定天然記念物に指定されています。

 ⇒平成21年9月、「みどり・自然」分野に登録

 

若山神社のツブラジイ林 (わかやまじんじゃのつぶらじいりん) 

若山神社のツブラジイ林の写真

 若山神社の境内西側に、幹まわりが2.5メートルを超える樹齢200年前後のツブラジイの巨樹が42本自生しています。中には、幹まわりが4.2メートルに及ぶものや、高さが32メートルに達するものもあります。

 社叢(しゃそう・神社の森)として、古くから大切に保護されてきたと考えられ、平成元年に「大阪みどりの百選」に選ばれ、平成14年には大阪府指定天然記念物に指定されています。

 ⇒平成21年9月、「みどり・自然」分野に登録

 

石川五右衛門の手形 (いしかわごえもんのてがた) 

石川五右衛門の手形の写真

 後鳥羽上皇ゆかりの水無瀬神宮(みなせじんぐう)の入口、神門の右柱にあります。

 安土桃山時代の大盗賊・石川五右衛門が、神宝の太刀を盗もうとして数日竹やぶの中に潜み、忍び入ろうとしたが、足がすくんで門内に入れず、門柱に自分の手形を押して立ち去ったと伝わります。この伝承にちなんで、今でも盗難よけのお札を受けに来る人が多いといいます。

 ⇒平成21年9月、「建物・まちなみ」分野に登録

 

史跡桜井駅跡 (しせき さくらいえきあと) 

史跡桜井駅跡にある「楠公父子別れの石像」の写真

 JR島本駅前にある史跡桜井駅跡は、古代の宿駅の跡といわれます。『太平記』によると、延元元年(1336年)、足利尊氏の大軍を迎え撃つため兵庫に向かった楠木正成が、途中、桜井の宿(駅)で子の正行(まさつら)に遺訓を残して河内に帰らせたとあります。

 駅跡は近代以降整備され、石碑の建立や敷地拡張などが行われました。大正10年には国史跡に指定されています。敷地内には、楠公父子の石像や多くの石碑が建ち、楠公にちなんだクスノキの木が生い茂っています。

 ⇒平成21年1月、「建物・まちなみ」分野に登録

 

島本町立歴史文化資料館 (しまもとちょうりつれきしぶんかしりょうかん) 

歴史文化資料館の写真

 JR島本駅前の西国街道に面した場所に、平成20年4月に正式開館しました。島本の歴史や文化を学び知る拠点です。

 昭和16年に建設された講堂「麗天館」の建物を一部改修し、資料館として活用しています。町内の歴史スポットをパネルで紹介するほか、生活用具・農具や、発掘された出土遺物などを展示しています。

 ⇒平成21年1月、「建物・まちなみ」分野に登録

 

JR島本駅 (しまもとえき) 

JR島本駅の写真

 JR京都線の高槻駅と山崎駅の間に、平成20年3月15日に開業した新しい駅です。駅舎はベージュと茶色の落ち着いた色調で、三角形の屋根は、島本の山並みをイメージしてデザインされています。

 この駅のホームに流れる列車接近警告音には、島本駅オリジナルのメロディとして、サントリーウイスキーのCMソングとして知名度の高い「人間みな兄弟~夜がくる」のメロディが使われています。町内にあるサントリー山崎蒸溜所は日本最初のウイスキー蒸溜所であり、「日本ウイスキーのふるさと」、「名水のまち」をイメージする曲を流すことで、島本町の魅力をアピールしています。

 ⇒平成21年1月、「建物・まちなみ」分野に登録

 

水無瀬神宮 (みなせじんぐう) 

水無瀬神宮(拝殿)の写真

 後鳥羽天皇(上皇)・土御門天皇・順徳天皇をまつります。後鳥羽上皇は水無瀬の地を愛し、離宮を建ててたびたび行幸されました。承久の変の後、隠岐に移られた上皇の遺志に基づき、上皇に仕えていた水無瀬信成・親成父子が水無瀬離宮跡に御影堂を建て、上皇の霊をまつったのがはじまりです。

 客殿、茶室は国重要文化財に指定されています。境内には、大阪府内で唯一、名水百選に選ばれた「離宮の水」があります。また、神門には「石川五右衛門の手形」があります。

 ⇒平成21年1月、「建物・まちなみ」分野に登録

 

名水百選・離宮の水 (めいすいひゃくせん・りきゅうのみず) 

離宮の水の写真

 後鳥羽上皇ゆかりの水無瀬神宮の境内には、大阪府内で唯一、名水百選に選ばれた「離宮の水」があります。

 この名水は、水無瀬川の伏流水を水源とし、昭和60年に環境庁(現・環境省)により「名水百選」に認定されました。島本町の水道水は、この名水と水源の一部を同じくする地下水を約9割使っていて、水がおいしいまちとして知られています。

 ⇒平成21年1月、「みどり・自然」、「食・生活」分野に登録

 

若山神社 (わかやまじんじゃ) 

若山神社の写真

 素盞嗚命(すさのおのみこと)をまつり、大宝元年(701)に行基が創建したと伝わる古社です。春は桜、秋は紅葉の名所として知られ、山間にある境内からは三川合流地点や男山を望むことができます。

 自然豊かな境内にはシイ林などが広がり、大阪府自然環境保全地域、大阪みどりの百選に指定されています。境内に自生する42本のツブラジイの巨樹は、平成14年に大阪府天然記念物に指定されました。ハイキングコースの太閤道(たいこうどう)や大阪環状自然歩道に接し、ハイキング客も多く訪れます。

 ⇒平成21年1月、「建物・まちなみ」、「みどり・自然」分野に登録

 

関大明神社 (せき だいみょうじんじゃ) 

関大明神社の写真

 旧西国街道沿い、山城と摂津の国境にあり、正面東には「従是東山城国(これよりひがしやましろのくに)」と刻んだ国界碑が建てられています。

 創建は不祥ですが、祭神は大己貴命・天児屋根命、または大智明神とも伝わっています。古代の関所「山崎関」跡といわれ、平安時代に関所が廃止された後は、貴族や官人の宿泊施設「関戸院」が設けられました。

 本殿は室町時代中期頃に建てられたといわれ、大阪府指定文化財となっています。

 ⇒平成21年1月、「建物・まちなみ」分野に登録

 

水無瀬川とその流域 (みなせがわとそのりゅういき) 

水無瀬川(上流の山吹渓谷)の写真

 島本町を代表する河川である水無瀬川(一級河川)は、島本町北端の釈迦岳(しゃかだけ)付近に源流を発し、山間から平野部に至り、まちの中央を流れて淀川に合流しています。

 古くから歌枕として知られ、万葉集以来、多くの歌に詠まれました。また、この川の伏流水は、名水百選に選ばれた「離宮の水」の水源となっています。

 上流の尺代には、山吹渓谷、乙女の滝があり、多くのハイキング客が訪れます。また、尺代漁協が運営するあまご・マス釣り場では、アマゴ・ニジマス・イワナの渓流釣りが楽しめます。

 中・下流では、川沿いに遊歩道が整備され、春は桜や菜の花、秋は紅葉が楽しめます。下流沿いに平成15年にオープンした水無瀬川緑地公園は、スポーツ活動や憩いの場となっています。

 ⇒平成21年9月、「みどり・自然」分野に登録

 

サントリー山崎蒸溜所 (さんとりーやまざきじょうりゅうしょ) 

サントリー山崎蒸溜所の写真

 寿屋(現サントリー)の創始者・鳥井信治郎は、水がおいしく湿潤な気候で、ウイスキーづくりに適した島本村・山崎の地を選び、日本最初のウイスキー蒸溜所を建設、大正13年(1924年)から蒸溜を開始しました。

 蒸溜所では、製造工程の見学や試飲を無料で行うことができ、年間を通じて多くの人が訪れます。工場内にはファクトリーショップもあり、蒸溜所でしか手に入らないオリジナルウイスキーや、ウイスキー関連のこだわりグッズがそろっています。

 ⇒平成21年1月、「建物・まちなみ」、「食・生活」分野に登録

 ⇒平成21年3月、「食・生活」分野で大阪ミュージアム・ベストセレクションに選定

 

たけのこ型の車止め (たけのこがたのくるまどめ) 

たけのこ型の車止めの写真

 島本町は、大阪府内有数のタケノコの産地として知られます。

 阪急水無瀬駅周辺など町内の歩道には、名産のタケノコにちなんで、「たけのこ型」をしたポスト(柱)が、車止めや横断防止柵として設置されています。

 ⇒平成21年1月、「建物・まちなみ」分野に登録

 

お問合わせ先

都市創造部 にぎわい創造課(役場2階)
電話075-962-2846・ファックス075-961-6298 

更新日:2014年4月1日

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