島本町で暮らしてみませんか?

島本町ってどんな町?? 

島本町の位置 三川合流

 島本町は、大阪府の北東部北摂地域、京都府との府境に位置し、東は淀川を隔てて枚方市と八幡市と接し、南および西は高槻市と、北は京都府京都市、長岡京市、大山崎町に隣接しています。

 町域は16.78平方キロメートルの面積を有し、北・中部に山岳丘陵地が広がり、南部の平坦地に市街地を形成しています。南東部では、木津川、宇治川、桂川の三川が合流して淀川となり、その右岸側に位置しています。

 風光明媚で豊かな自然を残しながらも、大阪市と京都市のほぼ中間点に位置して交通の利便性が高いという立地条件から、良好な居住環境を形成しています。

 

島本町の魅力は「おいしい水」 

離宮の水 水無瀬の滝

 島本町の魅力は何といっても「水」です。大阪府内で唯一、環境省認定の「名水百選」に選ばれた「離宮の水(りきゅうのみず)」があり、「水」がおいしいまちとして知られています。

 

通勤・通学に便利なまち 

島本駅 主要駅などへの所要時間

 島本町は、古くから交通の要衝であり、現在でも東海道新幹線、東海道本線(JR京都線)、阪急京都線が通っています。JR東海道本線には島本駅、阪急京都線には水無瀬駅が位置し、JR利用時は、大阪駅まで約23分、京都駅まで約17分、阪急利用時は、梅田駅まで約30分、河原町駅まで約27分で行くことができます。

 また、町域内には名神高速道路や京阪神の動脈となっている国道171号が通っており、隣の京都府大山崎町には名神高速道路のインターチェンジが整備されています。

 

豊かな自然あふれるまち 

山吹渓谷 ホタル

 大阪や京都という大都市まで30分足らずの場所に位置しながら、町域の約7割を山岳丘陵地が占めており、自然を身近に感じることができます。まちの中央部を流れる清流「水無瀬川」をはじめとして、町内のいたるところに豊かな自然が残されており、「ホタル」や町の花である「やまぶき」などの動植物も見ることができます。

 また、島本町には豊かな竹林があり、大阪府内有数のタケノコの産地としても知られています。

 

受け継がれる歴史 

若山神社の桜 サントリー山崎蒸溜所

 町内には多くの寺社が存在しますが、中でも水無瀬神宮と若山神社は町内を代表する寺社といえます。水無瀬神宮は「後鳥羽上皇・土御門天皇・順徳天皇」をまつり、客殿と茶室「灯心亭」は国指定重要文化財に指定されています。若山神社は「素盞嗚命(すさのおのみこと)」をまつり、春は桜、秋は紅葉の名所として知られ、境内からは三川合流地点などを望むことができます。

 そのほかにも、町内には、「太平記」で有名な国指定史跡桜井駅跡があり、ゆかりの地名が地元に残るなど、住民のみなさんに親しまれています。

 また、島本町には、日本初のウイスキーの蒸溜所である「サントリー山崎蒸溜所」が立地しており、日本のウイスキー発祥の地としても有名です。

 

子育て支援の充実 

つどいの広場 ぱんだの家 保育風景

 少子化や核家族化の進行などを背景に、子育てを取り巻く環境は大きく変化しています。

 島本町には、町立2園、私立2園の保育所があり、多様化するニーズに応じて、子育てをされているみなさんを支援するため、延長保育、一時保育、休日保育、障害児保育を実施しています。また、子育て中のみなさんがいつでも気軽に集い、子どもと一緒に遊んだり交流したりできる「つどいの広場 ぱんだのいえ」や出前保育「ひよこ広場」を開設しています。

 また、町立幼稚園では、預かり保育の実施や一部地域での送迎バスの運行など、子育てをされているみなさんの利便性の向上を目的とした事業を実施しているほか、未就園児も利用できる園庭開放や子育て相談を実施し、子育て中のみなさんを応援しています。

 

医療・福祉サービスの充実 

健康教室 いきいき百歳体操

 生活習慣やライフスタイルの変化により、生活習慣病になるかたが増加していることや、高齢化の進展などに対応するため、医療・福祉分野のサービスを充実させていく必要があります。

 島本町では、特定健診やがん検診などにより、生活習慣病などを早期発見するため、健診を実施しています。また、地域包括支援センターのサポートにより、介護予防の一環である「いきいき百歳体操」を町内各所で行うなど、高齢者やその家族などに対する総合的なサービスの充実などを図っています。

 

教育・生涯学習の推進体制の充実 

町立図書館 外国語学習

 義務教育の中では、基礎・基本の習得と、個性を生かす教育を行う必要があります。また、住民のみなさんに心豊かな生活をしていただき、地域を活性化していただくため、住民のみなさんが、生涯にわたって学び、その成果を地域などで発揮できる「生涯学習社会」の構築が求められています。

 島本町では、国語力の育成をはじめ、外国語を活用した異文化理解やコミュニケーション力を高める教育など、多様な教育の充実を図っています。また、ふれあいセンター生涯学習ゾーンや図書館、歴史文化資料館などの生涯学習施設や人権文化センターでは、学びやすい環境づくりをすすめ、さまざまな事業を開催しています。

 

そのほかの島本町の特色 

島本町全景 島本町役場庁舎

 北・中部の山岳丘陵地はレジャー・レクリエーション地域として利用され、休日にはたくさんのハイカーが訪れるほかキャンプ場などがあり、豊かな自然が特徴となっています。南部の市街地では、研究所が数多く立地しています。このような研究都市の様相を併せ持っていることは、町の産業の大きな特徴といえます。JR東海道本線周辺の地域には、戸建住宅が多くみられ、幹線道路から離れた閑静な住宅地が形成されています。

 JR東海道本線と阪急京都線の間の地域には、旧西国街道が通っており、歴史的な町並みが残る地域と、新興住宅地が位置する地域とバランスの取れたまちづくりがなされています。阪急京都線以南には、町域を貫く国道171号が通っており、沿線には工場や商業施設、高層マンションなどが立ち並んでいます。

 町内には、地域に密着したスーパーや店舗があり、阪急水無瀬駅周辺などの商店街には、魅力的で個性的なお店が立ち並んでいます。

 このような島本町は、平成23年2月に7年8カ月ぶりに人口が3万人を再突破し、現在も人口は増加傾向にあります。

 みなさんもぜひ、自然がいっぱいで水がおいしく、通勤通学にも便利な島本町で暮らしてみませんか?

 

お問合わせ先

都市創造部 にぎわい創造課(役場2階)
電話075-962-2846・ファックス075-961-6298 

更新日:2014年4月1日

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