新型コロナウイルスに便乗した悪質商法に注意しましょう
新型コロナウィルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費者センター等に相次いで寄せられています。心当たりのない送信元から怪しいメールやSMSが届いても、反応しないようにしましょう。今後、新たな手口の勧誘が行われる可能性があります。ご注意ください。
【事例1】
「新型コロナウィルスによる肺炎が広がっている問題で、マスクを無料送付する。確認をお願いします」と記載され、URLが付いたショートメッセージがスマートフォンに届いた。
メッセージに書かれたURLにアクセスすると、フィッシングサイトに誘導され、スマートフォンに不正なアプリがインストールされたり、個人情報を取得されたりする可能性があります。心当たりのない不審なメールのURLには絶対にアクセスしないようにしましょう。
【事例2】
突然自宅を訪問してきた業者から、「新型コロナウィルスの影響で、中国の経済がガタガタになっている。金の相場が上がることは間違いない。高騰する前に金を買う枠を申し込んだ方がいい。」と言われた。
新型コロナウィルスの感染拡大による経済活動への影響を口実にして、怪しい投資を勧誘されたという相談が寄せられています。新たな詐欺の手口の可能性があります。訪問の場合には、すぐに玄関はあけずインターフォン越しに話を聞く、電話の場合は、在宅時も留守番電話にしておく等、相手と直接話をしないことが有効な手段です。万が一話を聞いて少しでも怪しいと思うところがあったら、その場できっぱり断りましょう。
不審に思った場合や、トラブルに遭った場合は、島本町消費者相談室(075-963-2180)へお電話ください。
なお、詳細については、消費者庁、国民生活センターのホームページを御確認ください。
お問合わせ先
都市創造部 にぎわい創造課(役場2階)電話075-962-2846・ファックス075-961-6298
更新日:2020年3月17日