しまもと写真館 「どんど焼」

 どんど焼は、正月のお飾りや書初めなどを青竹とわらで組み上げた「やぐら」にくべて燃やし、1年の無病息災を願う行事です。桜井地区で行われるどんど焼は、島本竹工房が中心となり、平成14年に60年ぶりに再開され、今回で9回目となります。

 

やぐらにくべるお飾りなど

 午前10時から「やぐら」にくべるお正月のお飾りなどの受付が始まりました。

 竹工房のかたが、燃えるものと燃えないものとに分別されていましたが、持ち込む前に分別しておいてくださいと言っておられました。
  

 

やぐらに点火の様子

午前11時、やぐらに点火されました。
 

 

火が天に舞い上がっている様子

 わずか3分ほどで、このように火が舞い上がりました! 
  

 

やぐらが燃え尽きた様子

そして、20分ほどでこのように燃え尽き、灰と炭になりました。
  

無病息災を願う お餅焼き 

無病息災を願うお餅焼きの様子

 今年はたくさんの小学生が参加していました。

 小学生たちは、島本竹工房のみなさんが用意されていた、竹で挟んだお餅を焼いていただき、無病息災を願いました。

 炭となった「やぐら」のあとはとても熱く、すぐにお餅が焼き上がっていました!
 

 

焼きあがったお餅

とても美味しそうでしょう!
 
どなたでも参加できるので、来年はいかがでしょうか? 
(お餅には限りがあります)

 

お持ちを食べる子どもたち

 子どもたちは、アツアツのお餅を「アチチ!」と言いながらも、美味しそうにほおばっていました。 

お問合わせ先

総務部 自治・防災課(役場1階)
電話075-962-0380・ファックス075-962-8770 

更新日:2010年1月14日

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